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2005年12月29日

スパム

 スパムメールがあまりに傑作だったので、ここに晒し物にさせて頂く。
 donkyland@yahoo.co.jpなるこのスパムの送信者に敬意を表したい。

「某国立大医学部ニ年の秋山都子と申します。
あなたにお願いがあってメールしました。私は今、
「精嚢分泌液に内服されるセリンプロテアーゼ(主にPSA[Prostate-spefic antigen])
の空気接触に伴う状態変化について」
という課題についてレポートを書かされているのですが、
書物だけで調べてもなかなか進めることができないでいます。
私はこれまで20年間男性経験が一度も無かったため、
精嚢分泌液、つまり精液に関する実地的な知識に乏しいのです。
(地元の高校に居る間は父が厳しく、男性と交際する機会がありませんでした)

それに伴いまして是非一度、成人男性の本物の精液を採取し、
この目で確かめた上でレポートの参考にしたいのです。
もしも差し障り無ければ、あなたの精液を採取させてもらえないでしょうか。
決して肉欲的な意味でのお願いではありませんので
採取方法は主に手や口を使うのみとさせて頂きますがご了承くださいませ。
(とはいえあなたが私に対して女性的な魅力を感じて頂けなかった場合、
採取行為が不快に感じられてしまう恐れもございますので、
ご希望に応じて予め私の顔写真などを送付させて頂くことは可能です。
ちなみに私の身長は157cm、体重は44kgです)

場所はどこかホテルの一室を取ろうと考えております。
交通費、ホテル代、お礼としてのお食事代程度しかこちらでは負担できませんが、
(何分学生の身分なので申し訳ありません)
ご都合を付けて頂けないでしょうか。
お返事を頂ければ、今後のスケジュールなどを追ってご連絡差し上げます。
それではどうかご検討くださいませ。

                                  秋山都子」

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2006年10月27日

カウンタ

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 設置してみました。もっとも、もともと読書メモとしてはじめたいきさつ上(そして今は写真の置き場でもある)、あまり一日のアクセスをまじめに数えてみようというつもりはない。なので、当然文章にも読者サービスなどありえない(笑)

 きょう、ぼんやり考えてみたのだが、自分の性格をあらわす性質のひとつに、「臆病」ということがあるのではないか、と思った。なぜそのようなことをいまさら考えるのかというと、別に「自分はどういう人間か」という自己のアイデンティティの確認がしたいわけではなく、本来は職業人として何かをなすときに、ひとによっては「ブレ」があってはならないはずの仕事のクオリティに、本来「そのひとしかできない」仕事を常に求められる芸術家、文筆家、そして学者とは違って、たいていの「職業人」の場合、差があってはならないはずなのだ。ある意味、多くの職業の場合は、代替性が利く、つまりそのひとでなくても同様に仕事ができる、ということが重要だったりするわけだが、それが個人の性格によって左右されるということが起きるとしたら、それは大変困ったことであるはずである。

 臆病な人間の仕事は常に後ろ向きとは限らない。筆者の経験上、むしろ臆病な人間は暴走することが多い。それは確かな自信に基づいて仕事を進めるばあいと違って、後ろを振り返ったり他の選択肢を顧慮することなく、一度ハンドルを握ってしまうともう回りを見なくなる、という行為から生ずるのだと思われる。

 そういえば、今でも対人関係、特に異性に関しては、臆病だなあ(笑)
 コメント無用です(笑)

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2006年10月29日

データベース

 どうもデータとデータベースの整合性が取れなくなってしまったようで、初期のいくつかのファイルが消えてしまった。まあ、どうせ大したことは書いてないんだろうから、いいんだろうけど。。。

2006年10月30日

原因究明

 ようやくデータベースが壊れた原因がわかった。当方の勘違いとも言えるし、このソフト作成者の配慮のなさとも言えるのだが(でも無料で使用させて頂いているので文句は言えない)、単にカテゴリ毎のアーカイブを既存のファイルに上書きするという設定上のミスをやっていたためだった。

 しかし、それに気付いたのは、別の場所でMovableTypeを用いたblogの運営をはじめたからで、そうでなければ気付くことはなかったと思われた。自前であるソフトウェアを運用するメリットはもちろんそれなりにあるのだが、純粋に文章だけ書きたい方はやはり既存のプロバイダなりYahoo! などの運営会社なりのblogを使用するとよいだろう。

2006年11月04日

TB攻撃

 前からヘンなTBが入っていたのだが、今朝のは凄かった!
 おお、こうやって書いている間にもまだまだ入ってくる・・・

2006年11月08日

ドメイン取得のお知らせ

 新ドメインを取得しました。

 URLはこちらになります。

http://out-of-date.info/blog

 といっても、今までのURLでもアクセスできてしまう・・何か癪。

2006年11月10日

おかしい・・・

どうしてここにきてアクセスが急増しているのだ? 検索ロボットのせいだろうか。

アクセス解析しろ? それももっともだな。

2007年02月11日

Skype

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 さいきん使いはじめているのだが、いろいろな疑問が出てきている。

 まず、これは、ユーザの検索ができて、知らない相手といきなり話すことができるのだが、いきなり電話をかけてくるひとが時々いる。これはかなり戸惑う。せめて事前にメッセージを送るなりできないものだろうか。国民性なのかな。

 さらに、日本人で、使用言語を「日本語」にしておいて、プロフィールに「teach me english」などと書いているのが結構いる。これは二重の意味で間違っているように、筆者には感じられる。ひとつは、それなら使用言語をEnglishにしろよ、ということ。もうひとつは、わざわざ英語を教えてくれる暇なネイティブなんかいないだろ、ということ。相手がこちらに興味を持ってくれない限りは、話などしてくれないものだろう。少なくとも、「今英語を勉強しています。教えてください」だけじゃ、だめだとおもうな。

 きわめつけは、日本語で、「日本語以外で話しかけないでください」と書いているひと。おいおい、そもそも話しかけてくるひとたちは、日本語読めないんだって。
 最後に、「中国・韓国・トルコ・マレーシアお断り」とか、特定の国名を挙げて中傷している(「お断り」だけじゃなく、ひどいことを書いてるのがいる)もの。これは見ていて悲しくなってくる。逆に、「welcome from all contries except Japan」とか書いてあったらどう思うだろうか?

 まあ他にも書きたいことはたくさんあるが、また別のところに書こう。今のところ、楽しいと思うことが1/3、不快に思うことが2/3くらいだろうか? しかしまあ、日本人が礼儀正しいというのは嘘だと思う。アメリカ人で謙虚で礼儀正しい人もいるし、今のところ出身国とpolitenessとの因果関係は認められないようにおもう。
(「日本人より白人が好きだから紹介してくれ」とほざいた、日本語を勉強していて日本へ留学経験があるという香港人に対しては、「もう二度と香港人とは話したくない」と(英語で)書いて、切断した。こういうことがあるとその国全体の印象がわるくなるのは、残念ながらたしかである)

一昨日の読了
 宮城谷昌光「風は山河より(3)」新潮社 A

 相変わらず面白いね。

2007年03月23日

お粗末

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 エルゴソフトの、egbridge2というsoftware(これは、漢字Talk6のころからある、由緒正しき日本語入力ソフトだ)をバージョンアップしようと思い、オンラインで申し込んだ。当然、郵送ではなく、ダウンロード販売を選んだ。ジャストシステムなんかだと、ダウンロード販売のほうが、若干安い。ダウンロードと郵送と、値段が同じだというのもちょっとどうかと思うが、なんと指定のページからダウンロードできないのである!

 して、リンク先をよく見てみた。"egbridge_Universal 2 DL.dmg.bin"となっている。これが、全角の「 」(space)が、エンコードされて、"%20"と解釈されているのだ。

 これ、ファイル名が違ってるんだよね。

 そこで、手で、"egbridge_Universal_2_DL.dmg.bin"と、ハイフンに変えてやってみた。すると、ダウンロードはスムーズに進行するではないか。

 こういう基本的なミスを犯すメーカー、ちょっと信用できない、と思った。

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2007年08月06日

復旧

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 意外に早く復旧できた。

 筆者が幼いころの話。
 どうしてそんなものを読んだのかそのきっかけは覚えていないが(たぶんサンプルとして投函されたものか?)「公明新聞」を小学生の筆者は読んで、

「なんと公明党はいい政党なんだ!!」

 という感想を漏らしたところ、両親(たぶん父親だと思う)がぼそっと

「一つの政党の意見だけみてもだめなんだ」

 みたいなことを言ったので、幼い筆者はそれを疑問に感じたのであった。
 筆者が中学生(くらいだったとおもう)の時、次に読んだ政党紙は「赤旗」であった。なぜよりによって「公明新聞」(ことわっておくが「聖教新聞」ではなかった。筆者はずっと「聖教新聞」のことをキリスト教の新聞だと思っていたのである)と「赤旗」だったのか、今から思うと何か仕組まれていたような気もしないではない。
 さて、ずっとオトナになった筆者は、「赤旗」を読んで、

「福祉福祉というけれど、財源はどうするの? 減税すると言ったって、足りない出費はどうするの? 必要のない(軍事費とか)予算を削るといっても、それで生計を立てている人間の失業対策はどうするの?」

 と、ずっと批判的に読むようになっていた。

 おもうに、小学生に各政党の機関紙を読ませるのは、とてもよいトレーニングになると思うのだ。何のトレーニング? それはまた次に書くことにしよう。

昨日の読了
 伊藤整「典子の生き方」新潮文庫 B
 椎名麟三「自由の彼方で」講談社文芸文庫 B

 そう言えば、豊下楢彦「集団的自衛権とは何か」について、何もコメントしていなかった。この本の前半は、主に集団的自衛権を巡る日本の、そして世界の歴史的な学説や政府見解などについて簡潔にまとめてある。後半は現状の分析と提言である。同じ著者の「安保条約の成立」にも言えることだが、いい意味で新書らしい。まとまりと読みやすさに優れている。また、著者は比較的リベラルな立場に立っているが、提言もリアリスティックだ。安倍内閣の「憲法改正・集団的自衛権行使の許容」が、いかに非現実的で、歴史的な沿革を踏まえていないのかがよくわかる。安倍の政策は、あの偉大なる?祖父の岸信介の立場よりも対米従属、世界平和の推進という意味で、さらに後退しているのだ。これで美しい国とはふざけたスローガンだろう。

 伊藤整の「典子の生き方」は、たぶん彼の作品の中でもっとも美しい作品だ。ある意味個性がないとも言えよう。しかし、少女がオトナになっていくその一瞬の儚い美を捉えた作品として、何回読んでも清冽な感動を覚える。そういうことを書くということは、筆者も年を取ったのだろう。女性の立場からみて、この小説はどうなんだろう(あくまで男性の視点?)ということは知りたい気がする。

 椎名麟三のこの自伝的要素もある小説、戦後まもなくは野間宏と並んで熱狂的に受け入れられたという。今ではそれを想像するのすら難しいが、この暗さこそが受け入れられる時代であったのだろう。本作を読んだだけでは椎名作品の魅力が何かということを理解するためには、不十分であるように思われる。是非他の作品も読んで見たいところだ。

2007年08月19日

気になるサイト(メモ)

 これはこの世のことならず

 死出の山路の裾野なる

 さいの河原の物語

 聞くにつけても哀れなり

 二つや三つや四つ五つ

 十にも足らぬおさなごが

 父恋し母恋し

 恋し恋しと泣く声は

 この世の声とは事変わり

 悲しさ骨身を通すなり

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・YouTubeをiTuneに落とせるサイト
加齢臭対策

2009年08月09日

おもろい

 いつのまにかアクセスカウンタが外れてしまっていた。しかし、ログは取ってあったので、解析をみてみた。

 今月の検索ワードはこんなもののようである。

1 10 3.79% 逆ザヤ 意味
2 10 3.79% 星穴岳 遭難
3 7 2.65% gr digital テレコン
4 6 2.27% 高尾山 トレイルラン
5 4 1.52% トムラウシ 遭難
6 4 1.52% 天祖山
7 4 1.52% 利尻岳 登山
8 3 1.14% リブロ 商品券
9 3 1.14% 御正体山 コース
10 3 1.14% 高尾山 トレイルラン コース

 なぬ??? 「逆ザヤ」の意味で訪れているかたが多いようである。あとは登山関係のキーワードが多いようだ。やっぱり、もう少し写真を充実させないとだめだろうか。高尾山はいいとして、あとは星穴岳、天祖山、そして御正体山かあ。。。たしかに天祖山はいい山だよ。三峰神社からの表参道、そして富田新道があるかぎり、雲取山のトップは不動だけれども、奥多摩第二の名山は天祖山だろうね。

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