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久しぶりの読了

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 この一週間、いろいろあってまったく読書の意欲が湧かなかった。読書だけでなくて、写真もほとんど撮っていない。ようやくペースが戻ってきたので、本日ようやく一冊読了することができた。
 ふつうなら、このクラスの本は、二日あれば読めるのに・・・(通勤往復40分で)

昨日の購入
 フランツ・カフカ「城」池内紀訳 白水社
 ドストエフスキー「未成年(上)(下)」米川正夫訳 岩波文庫
 松本健一「日本の失敗」岩波現代文庫
 「三島由紀夫文学論集3」講談社文芸文庫
 伊藤整「小説の方法」岩波文庫

 「小説の方法」が岩波文庫化! 大拍手!!

昨日の読了
 飯塚浩二「日本の軍隊」岩波現代文庫 B

 戦後に発刊された日本軍隊論の古典。しかし、これを凌ぐ研究がまだ生まれていないのは、遺憾としかいいようがない。戦前の軍隊における日本人の精神構造の解明は、戦後のわれわれにとってもひとごとではないはずなのに。

>ゐさん
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写真のことはどーでもいいから〜♪

>あー
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だーかーらー、写真のことはどうでもいいの!

>山村さん

あとで写真追加しておきます。

暗い室内でストロボ炊かずに撮るにはこれしかないのです。
50mmマクロにて、F2.0の開放で撮ってます。開放でも像が甘くならないのがこのレンズの特長です。
開放で撮れるのでフォーサーズいいよ。

>撮影者がしっかり写っている

ホントだ。
大変お見苦しいものを・・失礼いたしました m(_o_)m

>ポー助さん

でもこの子は悪い子です。缶詰めしか食べなくなりました。ふつうのキャットフード食えよ!!!!!

>Tarmiさん

書物と実体験は相補うものだと思います。
残念ながら筆者の身内には軍人もしくは軍属は一人を除いておらず、その一人も死去してしまいました。
直接話を聞ければ印象も違ってくることでしょう。

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コメント (6)

ゐ:

猫が、光そのもののようにうつくしいです。
見惚れてしまいます。

ゐ:

あーこっちの方がかーいー(^-^)。 ゐ

スイスの山村:

いやー、このネコいいね。

写真も、絞り全開!って感じ。

スイスの山村:

2枚目、撮影者がしっかり写ってるんですけど。(笑)

ポー助:

ウハ~~~~~^^
むちゃ、カワイイ、、ニャンコですがな。
この子の事は放っておけないですわ。

Tarmi:

猫の、おきにになりました。
それはさておき。

私の祖父は10年海軍で機関兵卒やってました。祖父は私の生まれる前に永眠されましたが、その影響は私が生まれてからもずっと家庭の雰囲気に色濃く反映しています。物品への冷静な眼差しはあっても、微妙な配慮の欠如や自由への無知無感覚など凡そ市民生活に必要な感覚は醸成されていませんでした。
書籍で知る以上に、周囲の祖父たちをよく知ることも精神構造を省察する上で重要でしょう?
私も一市民で生活していたい。

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2006年07月11日 00:02に投稿されたエントリーのページです。

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