
だと思うのだが、よほど気に入られたらしくて、カメラに止まろうとさえする。レンズを10cmくらいまで近づけても逃げようともしない。きっとメスだったのだろう(笑)。
一昨日・昨日の購入 なし
一昨日・昨日の読了
ソルジェニーツィン「チューリヒのレーニン」新潮社 B
ロシア革命に参加するまでのレーニンはスイスのチューリヒに亡命していた。その彼がロシアへ帰るまでのポートレートなのだが、小説としてはちょっと中途半端な気がする。ロシア革命については、岩波現代文庫から、著名な歴史家でロシア革命の専門家でもあったE.H.カーのロシア革命が出ている。一度読んだのだが、あまり興味深い内容とはいえなかった。もういちど復習してみる必要があろう。
中途半端と書いたが、ある程度の予備知識があれば、リアリズム小説家としては一、二を争う小説家の作品だけに、読み応えもあり面白い内容である。ただし、いうまでもなく絶版だ。古本屋では比較的入手しやすい部類にはいる。
>山村さん
>>メスだったのだろう
>ホモだったのかも
そ、そうだったのか・・(汗
コメント (1)
>>メスだったのだろう
ホモだったのかも。
投稿者: michiaki01 | 2006年04月07日 17:54
日時: 2006年04月07日 17:54