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キタテハ

312.jpg
 だと思うのだが、よほど気に入られたらしくて、カメラに止まろうとさえする。レンズを10cmくらいまで近づけても逃げようともしない。きっとメスだったのだろう(笑)。

一昨日・昨日の購入 なし
一昨日・昨日の読了
 ソルジェニーツィン「チューリヒのレーニン」新潮社 B

 ロシア革命に参加するまでのレーニンはスイスのチューリヒに亡命していた。その彼がロシアへ帰るまでのポートレートなのだが、小説としてはちょっと中途半端な気がする。ロシア革命については、岩波現代文庫から、著名な歴史家でロシア革命の専門家でもあったE.H.カーのロシア革命が出ている。一度読んだのだが、あまり興味深い内容とはいえなかった。もういちど復習してみる必要があろう。
 中途半端と書いたが、ある程度の予備知識があれば、リアリズム小説家としては一、二を争う小説家の作品だけに、読み応えもあり面白い内容である。ただし、いうまでもなく絶版だ。古本屋では比較的入手しやすい部類にはいる。

>山村さん

>>メスだったのだろう
>ホモだったのかも

そ、そうだったのか・・(汗

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コメント (1)

michiaki01:

>>メスだったのだろう
ホモだったのかも。

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2006年04月07日 09:10に投稿されたエントリーのページです。

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