化学物質過敏症では、精神神経症状が出現することもひとつの特徴だ。筆者のばあいは不眠、悪夢というかたちで現れたのだが、昨日ハマダラカに関するコメントを頂いたところ、さっそくそのハマダラカが夢の中に現れたのだった。
というのは半分冗談だが、昨晩の蚊の出現はまさしく悪夢だった。数ヶ所刺された上に、キンチョー蚊取りマットも使えない(過敏症のため)筆者が取った手段は、先日のベトナム行きのときに、デング熱予防のために購入したレモンユーカリのエッセンシャルオイルの使用。これを、手や顔やタオルに振りかけて寝た。
しかし、対して蚊よけの効果がなかったばかりか(翌日さらに刺されていたので)、レモンユーカリエキスに対しての新たな過敏症を誘発してしまったようだ。
本日、頭痛が取れず、寒気を催している。典型的な自律神経失調症状だ。また、蚊を殺せていないどころか、レモンユーカリが寝室中にまだ漂っているので、本日どこか別の場所を探さなければならないかもしれないが、もう筆者が眠れる場所は居間しかないのだ。ここで蚊に襲撃されたら、もうホテルに宿泊するしか方法がない。この時期まで蚊が生き残っているなど、温暖化の影響いがいにはありえない。
化学物質を使わない蚊の撃退法・・・やっぱ、これしかないか。
化学物質過敏症の患者さんには結構愛用されているもよう。こんなのやこんなのもある。
しかし、WikiPediaにも書いてある通り、安い線維でつくれば薬品を使わないから安価だし(でも大事に使わないと・・・)、蚊取り線香や蚊取りマットよりよほど効果は確実だ。
ただし、寝相の悪い人間にはだめだな・・・
とりあえず、今回は出現したら、灯を付けて、手で潰すか・・・この頭痛は睡眠不足のせいか!?