わたしが突いた 右手が痛い
昨日の山の 右手が痛い
ううううう・・・・・
うーん、いけませんね。
はっきりいって、手については一般の整形外科医は無知です。手の外科専門医にかかる必要があります。ここやここでお近くの専門医を探して受診されることをお勧めします。神経内科医では対応は不可能だと思います。
呉智英や宮崎哲弥についてはまったく知らないのでコメントできませんが、小谷野某さんについては、政治的な立場はともかく彼の頭脳については信頼を置きかねるという印象を持っています。筆者は、「自分が無実の罪を着せられ、死刑に処せられる」可能性がゼロとは思っていないので、死刑には反対ですが、死刑を置くことで自分の法益が守られる可能性が上昇すると考えられ、かつ自分が死刑に処せられる可能性がゼロと判定できるなら、死刑存続に賛成、となることは論理的には理解できます。少なくとも、筆者は「死刑は野蛮な刑だから廃止にしろ」という意見には賛成できません。国連からの勧告には、そのような倫理的な偏見が入っている可能性ゼロとは思いませんけど。
ただ、前述の論理構成がうまくできたケースを、ほとんどみたことがない気がします。「凶悪犯は死刑に処せられて当然だ」という倫理的な価値判断以外に、「死刑存続が一般国民の法益保護に叶う」という命題を、きちんと彼らは展開できているのでしょうか。興味あるところです。
#倫理的な価値判断なら神学論争になってしまいますから。
タバコについては・・・1エントリーできてしまうので、アルコールについて書きましょう。筆者は研修医に「十年後(あるいは一年後)の医療」について話すのですが、次のトレンドは間違いなく「関節炎」と「アルコールバッシング」だと考えています。
現状でも筆者は最強硬派で、「急性アル中は病院ではなく警察の留置所送り」を主張する者ですが、もう少し穏健な意見でも、「急性アル中には罰金刑」くらいの流れになるでしょう。それで、東京都だけで年間30人以上の死者は半減するでしょうし、日本で絶対的に足りないアルコール依存症の治療施設の拡充もなされれば、酒造メーカー(と、天下り役人および一部の政治家)を除く誰にとってもよい結果が生まれるでしょう。
あと数年後をみていましょう。
>大麻
すみません、左手も痛いので、また。。。。。
コメント (3)
ブッシュさんと症状は違いますが、わたしは手のひらが一年近く変な感覚です。力仕事でとても重たい額縁を軍手をせずに素手で運んで、それ以来日常生活に支障が出るというほどではありませんが、いやな感じです。近所の整形外科で診てもらうと、骨に異常はなく運動神経も正常だから、感覚神経がおかしいのだろう、君は若いから大丈夫、がはははは、みたいなことを陽気にいわれましたが、それから半年、いっこうによくなりません。一日一日は過ごせても、一生このままだろうかと思うと、悲しくなります。今からでも神経内科に行った方がいいのだろうか・・・
亀井静香が法務大臣なら連立が解消されるまでは死刑執行はないんでしょうね。
私はブッシュさんが嫌いな小谷野敦や呉智英や宮崎哲弥が好きでして、その影響もあって、死刑についてはなんとなく存置派です。
投稿者: ぼのぼの | 2009年09月07日 23:58
日時: 2009年09月07日 23:58
ブッシュさんはたばこだけでなく、酒にもきびしいのですね。急性アル中で留置所おくりとは、初めて聞いた話で興味深いです。それは、嗜好品や趣味でおきた病気は自己責任ということでしょうか。たとえば、ドライブ途中の交通事故とか、スポーツでおったけがなども、そいつが悪いから健康保険は適応しない、とかそういう話でしょうか。それとも、嗜好品自体に厳しいのでしょうか。わたしなどは、大麻は解禁すべきだと思ってるぐらいです。またいつか、大麻についての意見もお伺いしたいです。
投稿者: ぼのぼの | 2009年09月09日 21:25
日時: 2009年09月09日 21:25
今日知ったのですが、最近、サブカル方面の本でなく、大手の新書で大麻について肯定的な本が何冊か出ているようです。いい傾向だとは思いますが、世の中が皆反対しているからこそ、合法化をいうのが楽しいのであって、このような状況はわたし自身は、あまりおもしろくないです(笑)
投稿者: ぼのぼの | 2009年09月11日 13:37
日時: 2009年09月11日 13:37