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大倉尾根

 休日渋沢駅6:48の大倉行きバスが、公共交通機関を用いた最も早い時間のアプローチとなる。このバスに乗ると7時過ぎに大倉へ着くから、三時間くらいで往復したいのだが・・・

 筆者が持っている1995年版エアリアによると、大倉から堀山ノ家までが1時間40分、ここから金冷シノ頭までが1時間、そしてここから塔ノ岳までが20分となっており、きっかり3時間のコースである。逆に下りは金冷シまでが10分、金冷シから堀山ノ家が35分、堀山ノ家から大倉が1時間15分となっていて、きっかり2時間コース。どうみても登り2時間、下り1時間で帰ってこれそうなのだが。

 コースの詳細は省くが、頂上へ着いたのが9時ちょっと過ぎ。ほぼ2時間ペースである。しかし、頂上に長居してしまったらしい。たぶん9時23分頃に下山にかかっている。して、大倉へ着いたのが10時50分くらい。1時間半かかっている。

 うーん、下りを短縮するには、ストックが必要だな。手が治っていない現状ではこんなものか。

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2009年12月23日 23:22に投稿されたエントリーのページです。

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